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【清水満 SPORTS BAR】令和の男子ゴルフはオッサン時代!? 米国はタイガー・ウッズ“メジャー制覇シフト” (1/2ページ)

 男子ゴルフは日米共に“オッサン族”が目立つ!? 先週の「ダイヤモンドカップ」(千葉・総武CC総武C)で、“令和初のホールインワン”を達成したのが51歳の谷口徹。予選2日目の12番(215ヤード)を2UT(ロフト19度)で達成した。

 「令和初優勝は(中日クラウンズで46歳の)宮本勝昌君で初ホールインワンが僕…。オッサンばかりやね」。若手のふがいなさを皮肉り!? ながらも“オジサン・パワー”をアピールしてました。

 そういえば…。今週は海の向こうでも“世界的オッサン”が登場する。タイガー・ウッズ、43歳だ。今季メジャー第2弾「全米プロ選手権」(16日開幕)である。

 舞台は米ニューヨーク州ロングアイランドにある「ベスページステートパークゴルフコース・ブラックコース」。1936年開場のパブリックコースで全米屈指の難コースのひとつとして知られている。シングルプレーヤーでさえラウンド100たたきは必至というウワサもあるほど…。

 過去、メジャー大会は2002、09年と2度全米オープンが開催されたが、02年の勝者がタイガー。初日から首位に立つとそのまま独走して完全V。ただ1人アンダーをマーク(3アンダー)した相性のいいコースなのである。

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