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奇抜コスチュームで女子ソフト盛り上げる2人組って? 日米対抗戦で観客1000人と「ニッポン!」コール (1/2ページ)

 東京五輪の前哨戦、女子ソフトボール『日米対抗戦』第2戦(23日、シェルコムせんだい)のスタンドで「ニッポン!!」コールが突如湧き起こった。観客1000人の音頭を取っていたのは、芸歴4年目の女性お笑いコンビ『奇天烈オムレツ』の2人。

 ボール型の帽子をかぶり、ソフト特有の「ダブルベース」を背負った姿。ともにソフト経験者で、東京五輪で正式種目復活決定後、3年前から関東圏での日本リーグや日本代表戦に駆けつけている。

 高校3年間プレーしたはつを(34)は「今はネタづくりをほったらかして、ソフトの応援をしています。選手とファンの距離の近さが魅力的」。

 一方、小学3年から10年間ソフト経験があり、地元・沖縄の読谷高時代には国体に出場した、ちばなちなこ(26)は「選手は頑張っているけど、応援できる態勢が整っていない。投手が投球動作に入ったら静かにしないといけない、といった独特のルールがあって、盛り上げる難しさを感じている」と応援に試行錯誤している。

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