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阪神・メッセンジャーが再来日 矢野監督「競争の中で勝って昇格させる」奮起に期待

 右肩の治療のため米国に帰国していた阪神のランディ・メッセンジャー投手(37)が8日、再来日したと球団が発表した。9日からファームに合流する。

 今季は登板13試合で3勝7敗、防御率4・69と精彩を欠いていた。球宴前ラストの7月10日・巨人戦(甲子園)では2回4失点KOを食らい2軍落ち。27日に離日して治療とリハビリを行っていた。

 矢野燿大監督(50)は「開幕投手を任せながら、(7月にも一度抹消して)本人もしんどい部分もある。でも、競争の中で勝って昇格させるのが当たり前のことだと思うので」と右腕の奮起に期待を込めた。(山戸英州)

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