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大坂なおみは第1シード、錦織圭は第7シード 全米テニス

 テニスの四大大会最終戦、全米オープン(26日開幕・ニューヨーク)は21日、シングルスのシード選手を発表し、女子で2連覇を目指す世界ランキング1位の大坂なおみ(21)が第1シードとなった。四大大会で大坂の第1シードは今年の全仏オープン以来2度目。

 男子は2014年大会準優勝の錦織圭(29)が第7シードに入った。第1シードはジョコビッチ(セルビア)、第2シードがナダル(スペイン)、第3シードがフェデラー(スイス)。

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