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ラグビーワールドカップ開催 怪訝されていたタトゥー問題はどこへ?-久田将義 (1/3ページ)

 世界三大スポーツの祭典とも言われる、ラグビーワールドカップ。いよいよ日本で開催されました。日本代表の初戦は順位では格下のロシア。さすがに試合開始直後は、日本選手たちは堅くなり、ノックオンなどのミスを連発。ひやひやものでしたが、最後には動きもよくなりロシアに20点差をつけて勝利。ラグビーファンだけでない人も、興奮のツイートを連発していました。

 また21日は世界最強の「超人軍団」ニュージーランド代表(オールブラックス)が映画「インビクタス」のモデル、南アフリカ代表(スプリングボックス)と事実上の頂上決戦と言われる試合を展開。文字通り、死闘となりましたがニュージーランドが貫禄を見せて勝利しました。

 開催前に、一部メディアで報じられていた「日本でタトゥーを見せている選手たちってどうなの」問題も吹き飛んでしまったようです。

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 タトゥーを嫌悪する人は一定層います。特に、日本では「=ヤクザ」を連想させるので、高齢の女性などは嫌がる傾向があるようにも思います。あくまで傾向として、です。しかし、ヤクザの和彫りとタトゥーは全く違うジャンルと言ってもよいでしょう。最近は和彫りっぽく入れるタトゥーも流行っていますが。

 海外チーム、特にヨーロッパのタトゥー選手たちはイングランド、フランス、アイルランド、スコットランド、ウェールズは多数います。また、南半球のニュージーランド、フィジー、サモアなどのタトゥーはトライバルと言われ、いわば伝統そのものとも言えます。

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