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【Road to TOKYO2020】スペシャルインタビュー・柳田悠岐 「金メダルを獲って、野球をやる子が増えてくれれば」 (1/2ページ)

 東京五輪で3大会ぶりに復活する野球での出場を熱望する、ソフトバンク・柳田悠岐外野手(31)。五輪で活躍、訴えたいこととは- (聞き手・山戸英州)

 --日の丸を背負う目的は自分の夢実現だけではない

 「何より、全国の少年少女の野球ファンにも憧れてもらえる。その時だけではなく、将来的に子供たちが野球に興味を持ってもらえたり、実際にやってもらえるきっかけとなる機会とも思っている。だからこそ、五輪に出て日本代表のユニホームを着て戦いたいという気持ちもあります」

 --子供の野球人口が減っているといわれるが

 「自分が小さい頃は家の近所でキャッチボールをやったりしていたのですが、そういう光景をなかなか見なくなった。まあ、仕方がない部分もあるとは思うのですが、どうすれば野球を続けてくれる子が増えるのかなと。実際に選手会の中でも話し合いをしていますし、もっと野球を普及させていかないといけないとすごく感じています」

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