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阪神・糸井嘉男、新春独占インタビュー! 故障復帰で契約最終年…「糸巻ポーズ」「新庄復帰」「東京五輪」語り尽くす! (1/3ページ)

 4年契約の最終年を迎え、故障からの復活を期す阪神のベテラン、糸井嘉男外野手(38)が夕刊フジの単独インタビューに応じた。昨季は8月に左足首を痛めて無念の離脱。シーズン中の復帰はかなわなかった。手術や寝たきり生活で抱えた不安や苦悩、リハビリ中に勇気をもらったラグビーW杯日本代表の躍進。さらに日本ハム時代の先輩・新庄剛志氏(47)の現役復帰への挑戦、7月に開幕する東京五輪への熱い思いまで、“超人”がとことん語り尽くした。(聞き手・山戸英州)

 --昨季就任した矢野監督の影響でチームの雰囲気は変わった

 「ガッツポーズだったりね。これまで、俺はここぞというときしか出して来なかったけど、毎回やるようにした。気持ちも乗ってきますし。そもそも、自然に出るものだと思っていたんでね。でも、やっていく中で自分自身、チームも盛り上がっていくのを体感できた。やっぱ、喜怒哀楽を出した方がいいかなと。うれしいときはワーッと喜んだりね」

 --6月にロッテとの交流戦で見せた、“糸巻きポーズ”は印象的だった

 「自分でやっていたのに言うのもヘンやけど、あれ、なんなんやろね(笑)。あんまり覚えてないけど、ネーミングしたのお前(本紙記者)やろ!! あのときは指名打者で試合に出ていたので、体力が有り余って普通のガッツポーズでは物足りないと思ってね。去年は北條をはじめ、おもろいヤツが増えた! 盛り上げ方がうまいというか、見ていてもこっちが楽しくなるわ」

 --契約更改では盛り上げた部分も評価された

 「俺もやろっかな!」

 --夏場にケガで離脱後、リハビリ期間中に開催されたラグビーW杯をテレビ観戦していたとか

 「絶対的王者に向かって勝ちに行くシーンはやっぱり感動しますね」

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