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【何競技、書けるかな? to TOKYO2020】五輪チケット“必勝法”があった? 1次抽選で「陸上9日間全当選」の強者がいた (1/2ページ)

 何競技書けるか、なんてタイトルを付けましたが、どうしても書きたいことがあり、今回はいよいよ6カ月後に迫った東京五輪のチケットについて書かせてください。

 果たして、東京五輪をじかに観られるのか。12月18日にチケット2次抽選の結果が発表されました。

 わが家は妻が突然Bリーグにハマり、東京五輪では是が非でもバスケのチケットを当てなければならないと気合を入れて申し込み、1次抽選で男子予選が2枚当選。なんとか面目を保ちました。

 正直、結果が出た瞬間は「予選2枚だけかよ!」と思いましたが、ご存じの通り当選しただけラッキー。多くの方が1枚も当たらない状況でした。そんな中、なんと身近に、国立競技場で行われる陸上の決勝を9日間全て当選させた強者がいたのです。こんなに当たる人がいるなんて!

 1次抽選の結果がわかるまで、当選しやすい方法なんて見当もつきませんでしたが、この強者や他の当選状況を聞く限り、小さな競技場より、やはり大きなスタジアムの方が当選しやすかったようです。とはいえ、全日当選は異常です。この強者の買い方にどんな秘密があったのか。聞いてみると、言われれば確かに!という秘密があったのです。

 チケットは家族の分など、複数枚で申し込んだ人が圧倒的に多かったと思います。しかし、この強者は妻と2人の子供がいるにも関わらず、第1希望をすべて1枚で申し込んだというのです。大きな競技場で、端数になった席を1枚申し込みで狙う。これが東京五輪のチケット必勝法ではないか。

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