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阪神、先月コロナ感染の糸原らが陳謝 練習に合流

 阪神で新型コロナウイルスに感染した5選手のうち糸原健斗内野手(27)や岩貞祐太投手(29)ら4選手が9日、兵庫県西宮市の甲子園球場に隣接する室内練習場での2軍練習に合流した。主将を務める糸原は「たくさんの人に迷惑を掛けて大変申し訳なかった。本当に野球で返すしかないと思う」と神妙な表情で陳謝した。

 5選手は9月25日に感染が発表され、隔離期間を経て今月8日までに2日続けて検査で陰性判定を受けた。チームでは、会食は4人以内とのルールがあった。遠征先の名古屋市内で8人による会食に参加した糸原と岩貞はその後、感染が判明。岩貞は「自分の行動はよくなかった。練習できることに感謝して、今後、こういうことがないようにしたい」と反省した。

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