【ゴルフ真剣勝負 the MATCH】安定したスイングをマスター 両ワキを開かない、タオルを挟んで練習 (1/2ページ)

★畑岡奈紗(1)

2017.02.17

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 真っすぐ、しかも遠くへボールを運ぶためには、スイングを安定させることが大事だと思います。しかし、実際にそれをやるのはけっこう難しいこと。皆さんは安定したスイングをするために、どういうことを意識してクラブを振っていますか?

 私が一番気をつけているのは、両ワキが開かないようにすることです。飛ばそうと思って力んでしまうとバックスイングで右ワキが開いたり(写真〔1〕)、真っすぐボールを運ぼうと意識し過ぎるとフォロースルーで左ワキが開いたり(同〔2〕)するからです。

 このように、ワキが開いてしまうということは、手と体との動きがバラバラになっているということなので、当然のようにスイング軌道は乱れてしまいます。

 また、身体の回転スピードをしっかりクラブに伝えることができなくなるので、ヘッドスピードも落ちてしまいます。

 両ワキが開かないようにするというのは、練習のときから意識します。この動きを体に覚えこませるためにやっているのが、両ワキにタオルを挟んでスイングをする練習です。

 やり方は簡単です。普通の大きさのタオルを両ワキに挟み、タオルが落ちないようにスイングするだけです(同〔3〕〔4〕)。

 テークバック〜トップでは右ワキが開かないように意識。インパクト〜フォロースルーでは、左ワキが開かないように気をつけます。また、この時、フルショットをするとタオルが落ちてしまうので、7割ぐらいの力で振るのがポイントです。

 
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