【ゴルフ真剣勝負 the MATCH】バンカーから止めたいときは左を向いて左に振る (1/2ページ)

★堀川未来夢(2)

2017.05.19

(1)
(1)【拡大】

  • <p>(2)</p>

 前回、バンカーショットの基本的な打ち方のレッスンをしました。

 バンカーだからといって特別なスイングをする必要なし。違いといえば、少しダフらせることぐらいで、あとはランニングアプローチと同じようにクラブを振り抜いていけばいいという話をしました。

 さらにもう一つアドバイス。砂の固さにもよりますが、バンカーでは芝に比べて抵抗が強くなります。なので、グリッププレッシャーを少し強めにした方がいいでしょう。強めといっても、普段が3割程度の力で握っているのなら、6割程度にするくらいで大丈夫です。

 さて、次は応用編。バンカーショットに自信を持ち始めたら、「出ればいい」から、「できれば寄せたい」ということになると思いますが、その時はどうすればいいか?

 転がしが使えるなら、前述したような打ち方でOKなのですが、エッジからピンまでの距離が近い時などは止まる球が必要になってきます。そこで今回は、止まるボールの打ち方です。

 これも簡単です。まず、体全体(肩・腰・ヒザ・足のライン)を左に向けて構えます(写真〔1〕)。次にフェースを目標方向に合わせ(〔2〕)、グリップを握り直します。そして、体の向いた方向(左方向)にスイングします。そうすれば体を左に向けた分、フェースが開いて入るので、弾道は高くなるし、球の勢いも弱くなるというわけです。あとは、止めたければ止めたいほど左に向けばいいだけです。

 
今、あなたにオススメ
Recommended by

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。