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セブン&アイ、日米以外で目標「25年度世界5万店」 中期経営計画

 セブン&アイ・ホールディングスは2025年度までの中期経営計画を公表。地盤のある日本と北米を除く世界で、現在の約3万9000店から25年度には5万店にコンビニの店舗数を拡大させるとの目標を掲げた。

 セブン-イレブンの日本と北米を含めた世界店舗数は計約7万2000店で、マクドナルドの約3万8000店、スターバックスコーヒーの約3万2000店を上回るブランドだと説明した。

 米コンビニ運営事業会社スピードウェイ買収を巡り、米当局と合意し手続きが進展。井阪隆一社長は、店舗数全米1位の米セブン-イレブンが3位の会社を取り込むことが認められ「千載一遇のチャンスだ」と強調した。