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【AI時代の発想術】YouTubeで注目される旬のネタの切り取り方 (1/2ページ)

 YouTubeに動画をアップし始めて2カ月あまり。アクセスを上げるため、いろいろと試してみたが、やはり旬のネタを面白く切っているコンテンツが人気となった。人気順にその概要をまとめてみた。

 1位は「ロケット競走」。「イーロン・マスクとジェフ・ベソスが自社製のロケットを打ち上げて宇宙に行く競走をしているでしょ。アレ、金持ちの道楽だよね。でも、ジェフ・ベソスって43兆円稼ぎ出してるけど脱税の疑いをかけられてる。罰金取られるかもね」と漫才っぽくしゃべってみたらアクセスが増えた。

 2位は就活関連。まずは「就活の極意」。これは学生の就活指導のためのコンテンツ。旬のネタだけあって、やはりウケる。

 しかも僕が覆面面接官をやったときの手の内を紹介したので、評判になった。「『御社の強みをコロナ後の社会に向けて生かすには○○○のアイデアを考えてきました』とぶち上げれば、面接官の心をわしづかみにできるよ」と取っておきの話などをしたのがウケたようだ。

 また、「ビジネスプレゼンテーションの方法」の動画も就活関連として見られたようだ。「自己紹介は手短にして、自分のやりたいことを5W1Hの形式で述べると伝わるよ」と社会人なら当たり前のことを語ったのだが、学生には新鮮だったかもしれない。

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