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【家電の世界】最新技術がプロの微妙な火加減を再現 シャープ・ヘルシオ「AX-XA20」 (1/2ページ)

 シャープのヘルシオは、独自の過熱水蒸気技術を採用し、焼き魚なら表面はパリッと香ばしく、中はふっくらと調理。蒸しものならしっとり、食パンはふわふわに仕上げることができる。減塩や脱油といった効果も特徴だ。

 新製品の「AX-XA20」では、冷凍や冷蔵、常温の食材を一緒に角皿に乗せても、ボタンを押すだけで自動調理する「まかせて調理」を進化。上段では焼き料理、揚げ物に加えて、新たに焼き肉チャーハンなどの炒め物や、アクアパッツァなどの蒸し料理も調理でき、食べ盛りの子供がいる家庭や、ボリュームが欲しい家庭から出ていた「もっとたっぷりの量を、一度でまとめて自動調理したい」という要望にも対応した。

 また、好みの食材を、好みの分量で、ボウルなどに入れるだけで、おまかせ自動調理ができる「らくチン1品」では、野菜を使ったおかず、煮物、パスタ、中華料理、カレーに加えて、新たにリゾット、スープを追加した。季節や調理履歴から、家庭の好みなどに合わせたメニューを提案してくれる「AIパネル」も進化し、朝昼晩のメニューを考える手間を削減し、より便利に使えるようになった。

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