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東証反落、109円安 米インフレ懸念、売りが優勢

 14日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。米国経済のインフレへの懸念から、米連邦準備制度理事会(FRB)による量的金融緩和の早期縮小への動きを警戒した売りが優勢だった。

 終値は前日比109円75銭安の2万8608円49銭。東証株価指数(TOPIX)は4.48ポイント安の1963.16。出来高は約9億8118万株だった。