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じゃらん「道の駅」満足度調査 2位は岩手県「道の駅 雫石あねっこ」、1位は? (1/2ページ)

 旅行情報誌「じゃらん」を発行するリクルートは、道の駅の満足度調査を実施した。その結果、満足度1位は宮城県大崎市にある「あ・ら・伊達な道の駅」(満足率82.8%)だった。

 あ・ら・伊達な道の駅は大崎市の北西部にあり、おみやげの品数が多いことで有名。岩出山周辺の特産品のほか、地元大崎や宮城県内の商品も約500点ほどそろっている。全体でおみやげ品数が1000点を超える豊富さで、2001年の開館以降、人気の道の駅となっている。

 2位は岩手県雫石町の「道の駅 雫石(しずくいし)あねっこ」(同79.2%)だった。緑豊かな雫石川沿いにあり、物産・産直、食事処のほか、日帰り温泉やハーブ園、オートキャンプ場、小柳沢砂防(こやなぎさわさぼう)公園など施設の充実度が高い。オンラインショップも運営しており、銘酒や特産品などを販売している。

 3位は静岡県富士市の「道の駅 富士川楽座(ふじかわらくざ)」(同78.6%)。富士山が見えるテーマパークのような道の駅で、プラネタリウムや参加体験型の科学館、大観覧車が隣接している。東名富士川SA(上り)に併設し高速からも利用可能。産直市場、お土産処、レストランが多く、人気を集めている。

ITmedia ビジネスオンライン

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