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【モテる男の1万円服装術】残暑の好印象(3) 「黒パンツ」で夏らしさと秋らしさの両方を表現 (1/2ページ)

 今年の夏休みもコロナの影響でレジャーや帰省を控えなくてはならず、精神的に疲労した人が多かったことでしょう。そんななか、9月に入りました。

 暑さと涼しさが交互に訪れながら季節は進んでいきますが、残暑が厳しい日は涼やかな服装に身を包み、元気が出る服を着て自分自身を鼓舞していきましょう。

 前回は「カーキのチノパン」を着こなす方法をお伝えしました。夏用のさまざまな服の色に合わせやすいからです。

 私自身も男性の私服のスタイリングをするときに、白のパンツと同様、季節を問わずカーキのチノパンツを選ぶことが多いです。色合わせがしやすいことが理由のひとつです。白やグレー、紺色はもちろん、ワインカラーとも相性がよく、おしゃれの楽しさが伝わるカラーコーディネートができるからです。

 服装を考えるとき、男性はアイテム単体の「色」や「デザイン」にこだわるあまり、全体像がイメージできず、コーディネートがちぐはぐになってしまう傾向があるので注意しましょう。どうも男性は、全身の配色や素材の違いを考えながら細部に気を使うことが不得意な人が多いという印象があります。

 では、どうするか。雑誌などを参考にしてもいいのですが、周りにおしゃれな人がいる場合は、その人の服装はなぜ素敵なのか、という視点を持ち、そのうえで自分の服装を振り返ってみるといいでしょう。

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