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東証反発、終値は176円高 半導体関連が株価支える

 17日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。相場全体への影響力が大きい半導体関連銘柄が値を上げたことが平均株価を支えた。連休を前にして様子見ムードも強かった。

 終値は前日比176円71銭高の3万0500円05銭。東証株価指数(TOPIX)は10.01ポイント高の2100.17。出来高は約15億9933万株だった。

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