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東証大幅反発、終値は609円高 恒大集団のリスク後退で心理改善

 休日明け24日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅反発した。経営危機にある中国不動産大手、中国恒大集団のデフォルト(債務不履行)に対するリスクがいったん後退し、投資家心理が改善したことから全面高となった。

 終値は前営業日比609円41銭高の3万0248円81銭。東証株価指数(TOPIX)は47.20ポイント高の2090.75。出来高は約14億2537万株だった。

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