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東証、7日続落 622円安の2万7822円

 5日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は約2年5カ月ぶりに7営業日連続で下落、節目の2万8000円を割って取引を終えた。原油相場の上昇に伴う米インフレ進行や日本経済の再生が遅れることが懸念された。

 終値は前日比622円77銭安の2万7822円12銭。東証株価指数(TOPIX)は26.17ポイント安の1947.75。出来高は約15億1132万株だった。

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