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【トップ近況】コロナ感染防止移動手段として二輪車が世界的に評価 ヤマハ発動機・日高祥博社長

 ヤマハ発動機の日高祥博社長(58)は、新型コロナウイルスの感染を防ぐ移動手段として二輪車の需要が世界的に増えているとして「公共交通機関による大量輸送を避け、パーソナルなモビリティー(乗り物)に移行する人が増えている」と話す。

 特に先進国は、この傾向が顕著で、フランスやスペインでは路上に二輪車用の駐車場が増えているという。「渋滞が多い都市部で移動の時間が確実に読める」ことも、二輪車が評価されている理由だと説明する。

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