記事詳細

東証続落、終値は90円安 資源高騰、企業業績の悪化を懸念

 13日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。原油先物など資源価格の高騰を背景に企業業績の悪化につながるとの懸念から売り注文が優勢だった。

 終値は前日比90円33銭安の2万8140円28銭。東証株価指数(TOPIX)は8.85ポイント安の1973.83。出来高は約11億1180万株だった。

関連ニュース