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【男のみ・だ・し・な・み】秋だ!小旅行に出かけよう! そんな時の快適デイパック、仕事での出張にも重宝 (1/2ページ)

 デイパックという言葉が普通に使われるようになったのは、1970年代にアメリカで起こったアウトドアブームの原点といえるヘビーデューティーブームから。背負い子の枠のようなフレーム付きで背負ったときにフレームの2本の足がジーンズのポケットに入り、ヒップベルト付きで安定力が増すフレームパックが登山やバックパッカーに愛用された。一緒に人気だったのがデイパックで日帰り旅行やハイキングに愛用され、重宝なので街中で使われ素材やデザイン、仕様が改良され今日に至っている。

 バックパッカーといえば60年代後半から70年代にかけて横長リュックを背負って全国を旅した若者たちのカニ族を思い出す。名前の由来は若者が北海道に多く押し寄せ、当時は国鉄の改札口を横長リュックでは通り抜けられなくてカニの横這いのように通り抜けたから。

 閑話休題。バッグ大好きで気に入ったら即買うので家人からいい加減にと苦言を呈されているのにきちんとした場所用にと本紙でも紹介したドイツ製の「SALZEN(サルゼン)」のデイパックが加わった。そしてコロナが収束したら久しぶりに旅行にと思っていて、その時用のデイパックを探していたら格好のものが見つかり取り寄せた。これでデイパックはいったい何個になったかなと思うが、仕事や服装に合わせて使い分けているからまあいいか!

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