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東証大幅反落、546円安 企業業績悪化を懸念

 21日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は大幅反落した。原油など資源高による企業業績悪化への懸念に加え、価格の高いハイテク関連銘柄の値下がりが響いた。

 終値は前日比546円97銭安の2万8708円58銭。東証株価指数(TOPIX)は26.86ポイント安の2000.81。出来高は約10億4191万株だった。