記事詳細

松本人志、韓国の反日感情は「たぶん嫉妬」と分析 指原「ヤバ!」

 ダウンタウン・松本人志(55)が13日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演。悪化の一途をたどる日韓関係について言及し、原因は「たぶん(韓国側の)嫉妬やと思います」などと持論を語った。

 この日の番組では、いわゆる徴用工問題や、昨年12月に起きた韓国海軍による“レーダー照射”問題などをピックアプ。日韓の主張の食い違いが、両国の関係の悪化に拍車をかけている状況を紹介した。

 レーダー照射について松本は「同盟国同士でこれをするって、あり得ない」と呆れた様子。韓国の文在寅大統領については「南北統一で歴史に名を残したいだけで、北朝鮮のことしか見てないと思う。日本とは敵対するくらいの方がやりやすいんじゃないか」と指摘し、「この人が大統領をやっているうちは、たぶん仲良くならない」との見解を示した。

 さらに、松本はレーダー照射の裏には韓国の複雑な感情があるのではないかと分析。「日本は今、安倍さんとトランプさんがうまくいっていて、中国とも最近悪くないし、いろいろあって、やっぱり嫉妬やと思いますよ。『くそー、日本ちょっとええ感じやなあ』と思って、輪ゴムをこうしてきたんですよ」と、輪ゴムを指で引っ張って狙うジェスチャーを作った。

 それを聞いたゲストコメンテーターでHKT48・指原莉乃(26)は「ヤバ!」と驚き、「そんなの“激ヤバ女”のやることですよ。嫉妬でそんな…」と失笑していた。(zakzak編集部)

関連ニュース