記事詳細

松本人志、沢尻エリカばりの「別に…」 映画オーディション落選の過去を告白

 ダウンタウン・松本人志(55)が、27日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、若手時代に一度だけ映画のオーディションを受けていたことを告白。その際に面接官と交わしたやりとりについて明かし、番組を盛り上げる場面があった。

 この日は、視聴者から寄せられた試験にまつわる投稿をきっかけに出演者が過去に受けたオーディションについてが話題となった。ゲストコメンテーターのいとうあさこ(48)は、芸人になる前に「劇団四季」のオーディションを受け、書類選考を通過したことがあると語った。

 MCの東野幸治(51)から「松本さんはオーディションとかないんじゃないですか?」と話を振られると、松本は「昔、映画のオーディションに行かされたことがあった」とコメント。そして「18、19(歳)ぐらい。トシちゃんの相手役やった」と語った。

 それは、当時、人気絶頂のアイドルだった田原俊彦(57)の主演映画「瀬戸内少年野球団・青春篇 最後の楽園」のオーディションで、田原演じる主人公の弟分役を決めるもの。その頃、まだ松本は大阪在住だったが、わざわざ東京のNHKまで趣き、オーディションに臨んだという。

 そのオーディションで「トシちゃんのこと、どう思いますか?」と唐突に聞かれた松本。そこで「沢尻(エリカ)ばりの『別に…』」を返したそうで、いとうは「(沢尻より)早かったんですね、松本さんのほうが!」と爆笑した。気になる結果については「やっぱ落ちたよね」と松本。苦笑しながら当時を振り返っていた。(zakzak編集部)

関連ニュース