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まゆゆ引退の衝撃! アイドルは過酷なサバイバル… メンバー同士で足の引っ張り合い、ファン同士の争いも (1/2ページ)

 元AKB48で女優の渡辺麻友(26)が芸能界を引退した。体調が優れず、芸能活動を続けていくことが難しいというのが引退の理由とされる。「まゆゆ」の愛称で親しまれ、AKB時代は誰よりもアイドルであることを貫いた渡辺。そんな渡辺でも力尽きるほど、芸能界で生きていくことは厳しいのだ。

 引退は所属事務所が1日発表した。渡辺は数年にわたって体調が優れないことから「芸能活動を続けていくことが難しい」との申し入れがあったという。「本人の意思を尊重し契約終了し、芸能活動にも終止符を打たせていただくこととなりました」としている。

 「AKB時代はストイックすぎるほど、正統派のアイドル像を追求していました。あまりにも完璧なアイドル像を求めるため、アンドロイドやサイボーグと評されたこともあったほどです」とアイドル誌編集者。

 「昨年9月にはファンクラブが閉鎖され、今年に入ってからはレギュラー番組を欠席したり、SNSもほとんど更新されなかったりで、ファンの間でも心配する声があがっていました」とも。事務所の発表でも「心身の回復を図り」とあるように、精神的な面でも調子を崩していたようだ。

 渡辺の体調については詳細は明らかではないが、アイドルには精神的に調子を崩してしまうケースが少なくない。

 「グループ内での人間関係や、想像以上のハードワーク、人前で笑顔を見せ続けることの重圧などに加えて、地下アイドルになるとCD物販やライブ動員のノルマなんてものもあり、精神的に追い詰められてしまうのです」と先のアイドル誌編集者。

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