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渡部建&佐々木希 親子3人で手つなぎ散歩、仲睦まじい姿 (1/2ページ)

 長い梅雨が明け、ようやく晴れ間が見えた8月上旬の早朝。都内の高級住宅地に、小さな子供を挟んで、“手つなぎデート”を楽しむ夫婦の姿があった。

 男性の手は子供の右手と、女性の手は子供の左手とギュッとつながれており、時折、子供は両足を浮かせ、ブランコのように体が揺れるのを楽しむ。「もういっかい」と子供がねだり、夫婦は息を合わせて子供を持ち上げる--。ドラマに出てくるような“幸せな夫婦”は、アンジャッシュ・渡部建(47才)と佐々木希(32才)だった。

 ふたりは2017年10月に結婚し、翌2018年2月には第一子の男の子が誕生。順風満帆に見えたが、今年6月に渡部が複数の女性と不倫関係にあったことが発覚。しかも「多目的トイレでの性行為」「女性に1万円を渡し、都合よく扱う」などの詳細が報じられ、大バッシングを浴びたことは記憶に新しい。

 一連の報道により、渡部の仕事はゼロに。収入が途絶えただけでなく、CMの降板で多額の違約金が発生するとみられ、大きな“ツケ”を払うことになった。

 「不倫騒動以前、渡部さんには3本のCM契約がありました。その中には外資系商品もあり、特に違約金の額が大きくなる可能性があります。レギュラー出演していたテレビ番組の再収録費用などと合わせると、賠償額は1億円を超えるともいわれています」(大手広告代理店関係者)

 渡部が背負う十字架は金銭面だけではない。パートナーにも多大な迷惑をかけた。

NEWSポストセブン

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