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日本中が夢中になった歴代最強の子役ランキング (2/2ページ)

 

2位は「安達祐実」!

 1994年に放送されたテレビドラマ『家なき子』シリーズ(日本テレビ系)で主演を務め、子役として大ブレイクした安達祐実。作中のせりふ「同情するならカネをくれ」は、同年の新語・流行語大賞の年間大賞にも選ばれました。2014年に公開された主演映画『花宵道中』では初の花魁役を演じ、その妖艶さやしっとりとした色気が話題に。39歳になった現在もかわいらしい雰囲気はそのままに大人の魅力が加わり「奇跡のアラフォー」と称され、たびたび話題になっています。

 

3位は「えなりかずき」!

 子役として芸能界デビューし、『渡る世間は鬼ばかり』シリーズ(TBS系)の小島眞(しん)役をきっかけに一躍有名になったえなりかずき。彼がこの作品の第一シリーズに出演したときの年齢は5歳。幼くあどけない表情がお茶の間から支持されました。同作品が1990年から2011年まで断続的に続いたことから、えなりかずき=眞というイメージが定着。まるで息子や孫のような感覚で見守っていた人も多いのではないでしょうか。

 このように、誰もが知る大ヒットドラマに出演していた子役が上位に選ばれる結果となった今回のランキング。気になる4位~58位のランキング結果もぜひご覧ください。

 あなたが夢中になった子役は誰ですか?

 写真:タレントデータバンク

 (芦田 愛菜|2004/6/23生まれ|女性)

 (安達 祐実|1981/9/14生まれ|女性|A型|東京都出身)

 調査方法:gooランキング編集部が「Freeasy」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。

 有効回答者数:500名(20~40代男女:複数回答)

 調査期間:2020年5月29日~2020年5月29日

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