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アンジャッシュ渡部、復帰の道筋つくり始めた矢先の“失態” 芸人仲間も失望、松本人志もかばいきれず (1/2ページ)

 “多目的トイレ不倫”報道で自粛中のお笑いコンビ、アンジャッシュの渡部建(48)が今月3日に開いた謝罪会見が波紋を広げている。張本人としては“軟着陸”を期待していたのだろうが、結果的には逆風が一層強まったといえる。特に芸人仲間には失望感が漂っている。

 不倫報道から半年たって、ようやく開かれた謝罪会見だったが、渡部の口は重く、責め立てる報道陣とともにネットで生中継された会見の印象は最悪なものだった。

 「芸人仲間からはリポーター陣への不満の声が上がっていましたが、逆にいえば、渡部の会見での対応をフォローしきれないだけともいえます。芸人たちはみんなあきれかえっていますよ」と民放関係者は話す。

 というのも、活動自粛が半年続き、芸人のなかには、復帰に向けた道筋をつけようという動きが出ていたからだ。会見と相前後するように、テレビのバラエティー番組で渡部をネタにする局面が多くみられた。

 会見直後の深夜に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)のテーマは『深夜についつい食べすぎちゃう芸人』。この種のテーマではこれまで渡部が“ミスター自己管理”という立ち位置で出演したが、当然今回は出演できず、それを芸人たちがいじり倒すという展開になった。

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