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アンジャッシュ渡部、深夜0時の“豊洲労働”に周囲も感心 ネットでは「見直した」の声

 昨年6月の不倫騒動で芸能活動を自粛しているアンジャッシュの渡部建が、魚介類などを扱う豊洲市場の仲卸店で働いてることがわかった。

 「渡部さんは事務所と相談の上、今年に入ってから週に1日、深夜0時から朝方まで働いているそうです。目撃した人によると、渡部さんは、荷物の運搬や整理、ウニを並べていたりしたそうです。この時期は気温も低く厳しい職場環境ですが、一生懸命働く渡部の姿に周囲は感心しているそうです」(スポーツ紙記者)

 実際、ネットでは「見直した」「応援したい」という声が多くあがっている。

 「渡部さんは、昨年大晦日の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」(日本テレビ系)の「絶対に笑ってはいけない」シリーズの収録には参加しましたが、笑えないほどの反感を買い、出演シーンはお蔵入り。謝罪会見もバッシングの嵐となってしまいました」(前出・スポーツ紙記者)

 未だ芸能界復帰の道筋の立たない渡部だが、第一歩を踏み出したことだけは確かだ。 (zakzak編集部)

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