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「キワドすぎる」と物議…NiziU“スク水”騒動のウラ 「かわいい」と「セクシー」のさじ加減難しく (1/2ページ)

 昨年のNHK紅白歌合戦に本デビュー前ながら出場した人気アイドルグループ、NiziUが思わぬ形で注目されている。4月9日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演したときの衣装が、キワドすぎるのではと物議を醸しているのだ。

 このとき、メンバー全員が赤い衣装で登場した。それぞれがパンツスタイルやミニスカートなどデザインの違うスタイルだったが、注目されたのはリマの衣装だった。

 「トップスはタートルネックと袖部分のみというデザインでしたが、インナーが視聴者の目を引いたのです。水着のようなツヤツヤとした素材で胸元がざっくりとあいたもので、17歳という年齢にしては、胸元のふくらみなどボディーラインが強調されるものでした」と女性誌編集者。

 このため、ネット上で「どう見てもスクール水着」との指摘が上がると、「10代なのにピチピチの体のラインがわかるような服を着させるのは…」「ちょっと強調し過ぎてる」「配慮がなさすぎる」「かわいそう」といった声が相次ぎ“スク水”騒動が起きたのだ。

 リマは、父親がラッパーのZeebra、母親がモデルの中林美和とあって、デビュー前から注目されていた。

 「もちろんそうした部分も注目されてはいましたが、17歳にしては大人っぽいルックスや抜群のスタイル、圧倒的なパフォーマンスがあってのこと。NiziUのなかでもセクシーなタイプではあります」と先の女性誌編集者。

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