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勝地涼と前田敦子は合うハズがなかった? 各社報道「離婚理由」に共通点も

 2018年7月に交際4カ月でできちゃった結婚をした勝地涼と前田敦子が離婚した。

 「結婚当初から、長持ちしないのではないかという見方が多く、また昨年6月にはすでに別居報道が出ていましたから、やっぱりという感じですね」(スポーツ紙記者)

 離婚理由はいろいろあったようだ。別居をスクープした「女性セブン」は、夫婦ゲンカがエキサイトし、勝地が前田を突き飛ばして骨折させていたと報じ、「女性自身」は勝地が、初めての育児で不安定になった前田への接し方がわからなくなっていったという論調。

 また、「AERA dot.」は前田が育児でストレスを抱え、実母を頼る頻度が増えていき、勝地が孤立していった状況を説明し、前田が勝地を路上で怒鳴りつけるところを目撃した「週刊文春」は、格差婚といわれることに勝地がストレスを感じていたことや、勝地のお母さんと前田の嫁姑問題などを指摘している。

 「ただ、報道に共通しているのは、2人とも我が強く、怒鳴り合いのケンカが絶えなかったということ。「ジャイアンみたいな性格」という女王様気質の前田さんと、一本気で頑固な勝地さん。合うハズがなかった」(前出・スポーツ紙記者)

 スピードできちゃった婚の行く末は大方の予想通りだった。 (zakzak編集部)

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