記事詳細

鬼滅主題歌「紅蓮華」1位 JASRAC著作物使用料ランキング

 日本音楽著作権協会(JASRAC)は、2020年度に著作物使用料を最も多く分配した国内作品は歌手LiSAが歌う「紅蓮華」だったと発表。人気テレビアニメ「鬼滅の刃」の主題歌で、音楽配信サービスやカラオケなどを通じて幅広い世代から支持された。

 JASRACは放送や演奏、CDなどで使用料を徴収し、作詞者や作曲者らに分配している。分配額の合計は約1206億円で、19年度に記録した過去最高額(約1170億円)を更新した。

 紅蓮華はLiSAが作詞、草野華余子が作曲。19年7月にリリースされ、ロングヒットを続けた。2位はOfficial髭男dismの「Pretender」(藤原聡作詞作曲)、3位はシンガー・ソングライター米津玄師作詞作曲の「Lemon」。(共同)

関連ニュース