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人気の局アナが出世するワケ…TBS・安住アナは肩書に局長待遇 日テレ・水卜アナはアナウンス部副主任 高待遇でつなぎとめ (1/2ページ)

 TBSの人気バラエティー『ぴったんこカン・カン』が9月いっぱいで18年半の歴史に幕を閉じることになった。とにもかくにも司会進行を務める同局の安住紳一郎アナ(47)の多忙が原因だが、いまや安住アナは局長待遇になり、下にも置かない扱いになっているという。

 番組は、ロケでゲストの素顔を引き出していく内容で人気だが、これも安住アナのビッグゲストにも臆さない、軽妙な進行があってのこと。人気番組なのに終了するのは安住アナの多忙ぶりが原因になっているという。

 「安住アナは秋から、夏目三久アナの後を継いで、『あさチャン!』の後番組のキャスターを帯で務めることになりました。そこでもうロケに行く時間がないと。代わりのアナウンサーも検討されたようですが、余人に代えがたいという判断になったそうです」とスポーツ紙記者。

 平日の朝の帯番組を務めることで、土曜夜の『情報7daysニュースキャスター』、日曜朝の『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)と1週間、生放送に出ずっぱりということになる。

 「さすがにそれは無理がある。なので、さらに出演番組に変更がある可能性が高いでしょう。今回の起用は、『めざましテレビ』(フジテレビ系)や『ZIP!』(日本テレビ系)といった強敵と立ち向かわないといけない。それだけの負担に応えるのが安住アナの待遇です」と先のテレビ誌編集者は続ける。

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