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有村藍里「皮膚むしり症」を告白 病名にネット驚き「名前があったんや!」「私もこれだ」 (1/2ページ)

 タレントの有村藍里が8日、自身のツイッターを更新し「皮膚むしり症」であることを告白した。この投稿は拡散され、共感や反響を呼んでいる。

 有村は「昔から指先のささくれをむしり取る癖があって、常に炎症起こして赤く腫れてました」と手の写真を投稿。「あまり人に見せたくない部分。親指なんていつもボロボロ」と打ち明けたが、「だけどサロンでネイルケアしてもらった爪がピカピカしているのが嬉しくて、嫌いな指先をずっと眺めてる」とうれしそうにつづった。

 続けて、この癖について「皮膚むしり症と言います。無意識にむしり取ってしまいます」と説明し、「もちろん出血もしますし、指先がずっとズキズキ痛いし、見た目もよろしくないので、やめたいのにやめられない…」と苦しい胸の内を吐露。そして「同じ癖を持つ人がたくさんいることを知りました。一緒に治していこう」と前向きに呼びかけた。

 このツイートのリプ欄には「私も同じくです!もう15年くらいずっとですね…」「私もそうです、唇の皮も剥いてしまいます。血が出てやめるの繰り返しです」「自分もそうです…子供の時からで…治らないです」「一緒です、ホント癖のようにやってしまいます…」「私もです!治るのかなぁ。治したい。辛い」などのメッセージが殺到。多くのファンが有村の悩みに寄り添った。

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