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菅田将暉が小松菜奈と同棲開始 「目を離したくない」で結婚決断も (2/3ページ)

 これまで、映画『ディストラクション・ベイビーズ』(2016年)、映画『溺れるナイフ』(2016年)、そして『糸』と3度の共演を経験してきた菅田と小松。だが、最初から相思相愛だったわけではない。

 「小松さんは、『ディストラクション・ベイビーズ』の舞台挨拶のときに『菅田さんのことが嫌いでした』と告白しました。小松さんは菅田さんに何度も殴られる役柄だったので、『役柄だけではなく菅田さん自身のことまで嫌いになりそう』ということだったようです」(映画ライター)

 交際が始まったのは、その“最悪な関係”から3年後の2019年の秋頃。ちょうど、『糸』の撮影中だった。

 「難しい役どころながら、ふたりの演技は息がピッタリで、待ち時間もずっと一緒にいて、おしゃべりしていたそうです。あまりの仲のよさに『これは、何かある……』と感じたスタッフも多かったみたいですよ(笑い)」(映画関係者)

 その予感は的中。ふたりはこの撮影を通じて距離を縮めていった。

 「菅田くんは出会ったときからずっと、小松さんに片思いをしていましたよ。当初から周囲に小松さんのことを『かわいい。ずっと見ていられる』と話していて、猛アタックしていました。しばらくはただの友達だったのですが、『糸』の撮影で再会し、やっと思いが通じて交際がスタート。菅田くんは、長い片思いが実ったことを祝って友人らとパーティーまで開催したんです。あのときは相当の喜びようでしたね」(菅田の知人)

NEWSポストセブン

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