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【玉袋筋太郎 玉ちゃんの酔滸伝】一瞬の出来事にうっとり…DeNA「ハマの番長」にホレた! (1/2ページ)

 先日、神宮球場で行われたプロ野球のDeNA対巨人戦の試合前イベントに招かれました。DeNAで1カ月間に活躍した選手を表彰する「月間グッドプレイヤー賞」のプレゼンターとしての登場です。中継がBS-TBSでしたので、同局で放送されている『町中華で飲(や)ろうぜ』の出演者として任されたのでした。

 表彰式までグラウンドに面するベンチ裏の通路で出番を待っていました。コロナ対策でマスクに手袋という格好です。試合前なのでバックヤードはバタバタ&ピリピリ。仲間も誰もいない通路でポツンとスタンバイしていました。

 すると、DeNAのユニホームを着た大きな男の人が急いだ様子で通路を横切りました。私とチラッと目が合いましたが、試合前ですからもちろん私の存在などに気がつくはずはないと思った瞬間、男はクルっと振り返りました。今度はその男としっかりと目が合います。そして男は帽子を取り、「お疲れさまです!」と声をかけてくれたのです。

 そのあいさつとマスク越しの素晴らしい笑顔、帽子を取ったときの髪の流れにうっとりしながら「すみません、おじゃましてます」と応えました。

 そして男はベンチに向かっていきます。その大きな背中には背番号81。そう、その男は「ハマの番長」こと三浦大輔監督だったのです。

 面識がないはずの私にわざわざ声をかけてくれた三浦監督に、一瞬の出来事でしたが私は一発でほれてしまいました。

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