記事詳細

【元文春エース記者 竜太郎が見た!】木下優樹菜さんの恋はどんどん加速 諸問題は未解決だが…「三幸と結婚」の気配も (2/2ページ)

 「(交際は)娘も含めて、家族ぐるみでお付き合いさせてもらってます」と記者に笑顔で答えた木下さんは、さらに「ほとんど一緒に過ごしています」と、半同棲(どうせい)の“甘い生活”をほのめかした。三幸も交際を認め、このままゴールインしてもおかしくない気配すら漂う。

 「2人が盛り上がりラブラブになればなるほど、木下さんと同じマンションに住んで普段から子供の面倒を見ている夫のフジモンが物悲しく見えてしまう。フジモンも三幸の存在を知っていますが、もしも子供らが本当のパパよりもイケメン選手が好きとなったら、冗談でも笑えません。もっとも木下さんにとっては好都合でしょうが」(前出・ワイドショーデスク)

 もともとヤンキーだが、50万人のSNSフォロワーがついて、向かうところ敵なしの木下さん。山積みになっている問題もまだ解決していないが、それとは無縁のように、恋だけはどんどん加速しているようだ。はたしてこの恋愛が、彼女の今後にどんな影響を及ぼすのだろうか。

 ■中村竜太郎(なかむら・りゅうたろう) ジャーナリスト。1964年1月19日生まれ。大学卒業後、会社員を経て、95年から文藝春秋『週刊文春』編集部で勤務。NHKプロデューサーの巨額横領事件やASKAの薬物疑惑など数多くのスクープを飛ばし、「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」の大賞受賞は3回と歴代最多。2014年末に独立。16年に著書『スクープ! 週刊文春エース記者の取材メモ』(文藝春秋)を出版。

関連ニュース