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お騒がせユーチューバー“安直ドッキリ”増加のワケ 内容は二の次、再生回数稼ぎ躍起 (2/2ページ)

 さらには、人気ユーチューバーユニットのスカイピースは15日に公開した“解散ドッキリ”動画をめぐって、スーパーチャット(投げ銭)をした視聴者に対して返金対応をすることを発表。

 「ネット上では、解散を本気にする視聴者も少なくなく、それに対する投げ銭だけに返金することになったようです。対応が迅速かつ真摯だったため、逆に評価を高めていますが、人騒がせなネタでした」とは週刊誌記者の弁だ。

 「ユーチューバーにとって、どれだけ長く視聴してもらえるかが重要です。しかし、それだけの内容のコンテンツをたびたび投稿できるわけではありません。すると、どうしてもいかに数多く更新するかということになり、コンテンツの内容は二の次になりかねないのです。安直なドッキリ企画はそうしたところから出てくるのでしょう」と先の週刊誌記者は指摘する。

 バラエティー番組でもドッキリには賛否があるほどなのに、YouTubeも早くもネタ切れなのか。

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