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恒松祐里、森田望智 朝ドラ女優が世界に発信した「女優魂」 (2/3ページ)

 ◆家族会議で出演を決断

 いま最も注目されているのが、“アダルトビデオの帝王”と呼ばれた村西とおる監督の半生を描く異色のドラマ『全裸監督』シリーズだ。

 多くの視聴者を驚かせたのが、現在放送中のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』に出演する2人の女優がヌードを披露していることである。

 そのひとりが、朝ドラではヒロインの幼馴染みという重要な役どころを演じる若手実力派女優の恒松祐里(22)。初の濡れ場に家族会議を開くほど悩んだという彼女は、「やらないのは絶対に後悔する」と決意して、6月24日から配信が始まった『全裸監督シーズン2』で山田孝之演じる村西監督とのカラミに挑んだ。

 作中、「さあ、一歩を踏み出す瞬間ですよ」と誘われた恒松は、スッピンのまま山田に濃厚なキス。山田が彼女のバスローブの紐をゆっくり解いていくと、キュッと締まったウエストと美乳が露わになる。

 恒松の息が荒くなると、山田はおもむろに彼女の髪をかき上げて耳を愛撫する。恒松が堪えきれずに大きな声を張り上げると、山田はさらに弄んでいく。

 さらに激しく絡みあうのが、事務所の部屋で2人きりになったシーン。ベッドの上で抱き合った2人はゆっくりと結ばれ、山田は下から上に突き上げていく。たまらず声を上げる恒松。山田は小刻みに腰を動かしてフィニッシュに向かっていく--。

 もう1人が、朝ドラでは7月19日から始まる「東京編」でヒロインの先輩役を演じる森田望智(24)だ。森田は『全裸監督』で伝説のAV女優・黒木香を熱演した。

 衝撃的だったのは、「シーズン1」(2019年)でセックス中にホラ貝を吹くシーンだ。

 カメラを抱えて正常位で激しくピストンする山田に「それじゃぁ足りないのぉ」と叫んでバックの姿勢を取る森田。山田が後ろから突くと、森田のバストが小刻みに打ち震える。そのまま「プー、プー、プー」とホラ貝を3回吹いた彼女は「もう私の好きにさせて!」と身体をくねらせ、背面騎乗位の体勢になって腰を激しく動かす。

NEWSポストセブン

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