記事詳細

最新作「竜とそばかすの姫」が話題、細田アニメの「空と雲」展 11月14日まで

 空と雲が印象的な細田守監督のアニメ映画に登場する背景画を紹介する展覧会「スタジオ地図の宙(ソラ)と雲展」が東京ドームシティ(東京都文京区)内の宇宙ミュージアム「TeNQ(テンキュー)」で開かれている。11月14日まで。

 最新作『竜とそばかすの姫』の公開記念企画。『時をかける少女』『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』などスタジオ地図の作品をパネルで紹介するとともに、空と雲を描いた背景画を展示し、その魅力に迫る。

 オリジナルのスライドショーのほか、入道雲ができるメカニズムを宇宙航空研究開発機構(JAXA)の担当者が解説するコーナーも。

 入館料は一般1800円。問い合わせはTeNQ(03・3814・0109)。

関連ニュース