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竹中直人、東京五輪の開会式前日に出演辞退 大工の棟梁演じる予定が…過去のコントで「迷惑かける」

 何かと物議を醸した東京五輪の開会式だが、またひとつトラブルが発覚した。俳優の竹中直人(65)が、開催前日に出演を辞退したことが明らかになったのだ。

 竹中は、1985年発売のオリジナルビデオ『竹中直人の放送禁止テレビ』に障害者を揶揄(やゆ)するようなコントがあったことを受けて、「みんなに迷惑をかける」と辞退を申し出たという。

 開会式の楽曲制作担当だったミュージシャン、小山田圭吾(52)が過去のいじめ発言で辞任したことや、演出統括役だった演出家、小林賢太郎氏(48)が芸人時代のコントの内容で解任されたことを受けての辞退だった。

 開会式では、女優の真矢ミキ(57)とともに大工の棟梁を演じる予定だったという。