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「真犯人フラグ」の犯人捜しでネットの“本命”は…? 「カセットで何聞いてた?」「生駒ちゃんなら死体持ち運べる?」など“容疑者”多数 (1/4ページ)

 俳優、西島秀俊が主演を務める日本テレビ系日曜ドラマ「真犯人フラグ」(日 午後10・30)第2話が放送された17日、ツイッターでは、放送中からトレンド上位にタイトルがランクインし、ストーリーに散りばめられたヒントを拾いながら真犯人捜しに夢中になる視聴者からの書き込みが相次いだ。

 同作は、2019年に2クール連続で放送されてSNSで考察ブームを巻き起こし、12月には劇場版の公開も控えている話題作「あなたの番です」の制作スタッフが手がける、完全オリジナルのミステリードラマ。「あな番」と同じく、秋元康氏が企画・原案を担当し、今回も2クール連続放送となる。西島演じるごく普通の真面目なサラリーマン、相良凌介が、家族が失踪したことで日本中から疑惑の目を向けられつつ、真実を暴く壮絶な戦いに挑んでいく物語だ。

 17日放送の第2話は、「お探しのものです」と書かれたメモが入った怪しげな荷物が届いた第1話のラストシーンから始まった。宇都宮市の食品会社宛てに送られ、宛先不明で戻ってきてしまったその荷物の差出人は凌介。だが凌介自身には覚えがない。箱の中身は、サッカーのユニホームを着た少年の冷凍遺体だった。凌介は息子の篤斗(小林優仁)なのではないかと慌てるが、遺体は見知らぬ別人だった。これをきっかけに一気に警察が動きだし、犯人扱いされる凌介。荷物のことは発表されなかったものの、マスコミの取材攻勢は激しさを増す。情報番組で流れされた凌介の大学時代の友人・日野渉(迫田孝也)のインタビューは、凌介の家族仲が良かったなど好意的な内容だったが、発言の一部だけが切り取られ「家庭崩壊」「DV夫」「旦那サイコパス説」といった悪意ある憶測がネットで広まってしまう。

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