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骨董品店「謝罪メールした」梅宮アンナ「受け取ってない」 梅宮辰夫さん広告看板めぐり騒動ドロ沼化

 故・梅宮辰夫さんの広告看板をめぐって骨董品店と、娘でタレントの梅宮アンナの言い分が平行線をたどり、騒動はドロ沼化している。

 梅宮さんは19年12月に亡くなり、契約は20年末で終了。しかしその後も骨董品店が梅宮さんの顔写真の看板を掲出していたことが発覚。

 「梅宮さんの事務所からクレームがくるや、骨董品店は、梅宮さんの顔の部分だけガムテープらしきもので黒塗りにするという対応はずさんすぎるというか、さすがに失礼にもほどがある」(スポーツ紙記者)

 さらに、「謝罪メールした」「受け取ってない」という点でもモメている。

 骨董品店は公式ホームページでアンナに謝罪メールを送ったとしているが、20日「バイキングMORE」の取材に応じたアンナは「(メールは)来ていない」と否定。

 しかし21日に骨董品店は、18日午後3時過ぎにアンナのインスタグラムのDMに謝罪メールを送信した証拠を開示。

 「さすがにアンナさんの勘違いかと思われましたが、アンナさんは「届いていない」と再度否定しています。まぁ、どちらにしても骨董品店が大きく信用を損なったことだけは確か」(前出・スポーツ紙記者)

 梅宮さんが草葉の陰で泣いている。 (zakzak編集部)

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