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【高須基一朗の“瞬刊”芸能】ユッキーナ&伊藤健太郎“それぞれの復帰” 不祥事から反省もまずは恩を返してから (1/2ページ)

 騒動から2年。もう世間の関心も薄れたころに、タレント、木下優樹菜(33)のタピオカ騒動に決着がついて、活動を再開した。

 姉が働いていたタピオカ店への“恫喝トラブル”をめぐり、店長が損害賠償を求めていた訴訟は先月27日、東京地裁から40万円の支払いを命じる判決が下った。

 木下は翌日の28日に、YouTubeチャンネルを開設した。涙ながらに「これからもまた一から活動させていただきたい」と謝罪すると、再生回数は、1カ月で450万回超の大反響。以後、「いまの優樹菜から言わせていただけるのであれば、テレビに出ることはないですね」としながら、週イチの動画配信による芸能活動を再開すると、ファンのエールと批判の声が交錯している。

 これは元・雨上がり決死隊の宮迫博之(51)やTKOの木下隆行(49)が不祥事からユーチューバーとして復活したことに続く動き。むかしなら“干されて”終わりだったのが、動画配信で収益化がはかれるケースも増えた。だが、その分、テレビ復帰が遠のく印象は否めない。

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