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ユーチュバー転身はマジ!上沼恵美子“貪欲さ全開” 制約の多いテレビ番組に嫌気「どこまで毒吐けるか」期待の声も (1/2ページ)

 ユーチューバー宣言をしているタレント、上沼恵美子(66)。自身のチャンネル開設に向けて、やる気満々なのはもちろんのこと、新たな戦場に向かう心持ちなのか、相当の貪欲ぶりでもあるのだ。

 22日放送の『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)では、動画の内容について言及。

 NHK紅白歌合戦の出場者が決まった話を受けて、「紅白の司会をしたとき、大阪から私が行くんでバッシングを受けたんです。そんな話をしよかな」と言い出したのだ。「12月だったら許されると思うんですよ。個人的な悪口なんか言うわけないやんか、言うけど」と“上沼節”が炸裂(さくれつ)。

 シャンプーハット・てつじのYouTubeチャンネル「てつじTV」に出演したときには、登録者数について「数とかまったく気にしてないの」と発言。その真意を「長い間、視聴率に悩まされて困ったんですよ。それから逃れられるなぁと思った」と明かしたのだった。

 「てつじさんの動画スタッフが優秀だとほめそやしたので、てつじさんが引き抜きを警戒するほどでした。それだけ上沼さんがYouTubeに向けて貪欲になってるということでしょう」と芸能ニュースサイトの編集者は指摘する。

 「最近、上沼さんは自身の番組で引退について言及しました。『することない』『出し尽くした』というのです。昨年には25年続いた長寿番組が終了しています。当初、局とけんかしたと報じられたのを否定していましたが、実のところは番組の終了を通告した局の対応に腹が立ち、改編時期を待たずに降板したというのが真相でした。視聴率もそうですが、何かと制約の多いテレビ番組に嫌気がさしていたのは間違いない。歯に衣着せぬトークが売りですが、最近はコンプライアンスとのせめぎ合いでした。それがユーチューバーへの転身につながったのでしょうね」とも。

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