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2020年はパチンコ変革の年だった! 年末年始は「遊タイム」で勝とう! ハマればハマるほど大当たりチャンス (1/4ページ)

 2020年、パチンコは大きく変わった。一定の回転数ハマれば(当たらなければ)時短に入る「遊タイム」が搭載されるようになったのだ。これにより、プレーヤーは過度の投資を抑えることができるようになると同時に、“遊タイム狙い”の新たな勝ち方も生まれた。この年末年始は遊タイム搭載機で、楽しみながら勝利を狙ってみたい。

 ◆新機種のほとんどが“標準装備”

 ハマればハマるほど、有利になる-。

 3月までなら単なるオカルトとして鼻で笑われていたことが、今は現実となった。そう、パチンコの“常識”はある機能の搭載により、完全に変わった。その機能とは「遊タイム」。朝イチ、あるいは前回の大当たり後に一定回転数まで大当たりしないと、その回転数に到達した瞬間に時短に入るという機能だ。遊タイム(時短)に入れば、よほど運が悪くない限りは大当たりを引くことができる設計のものが多い。そして、その大当たり後はRUSH(連チャンモード)に入る機種がほとんどだ。

 今ではリリースされる新機種のほとんどが遊タイムを搭載していて、ほぼ“標準装備”となりつつある。となると、勝利を求めた立ち回りも必然的に変化してくる。従来のパチンコの勝ち方は「よく回る台を打つ」「ひねり打ちなどの特殊な打ち方によって大当たり出玉を増やす」「電サポ中の止め打ちで出玉を増やす(減らさない)」が主流だった。ところが遊タイム搭載機の場合は「遊タイム突入までの残り回転数が少ない台を打つこと」が勝利への何よりの近道となる。