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【人気版権】パチ&スロの影響で映画・続編が制作されたと思われるコンテンツまとめ (3/6ページ)

その背景には『宇宙戦艦ヤマトA』(2000年・サミー)や『CR宇宙戦艦ヤマト』(2007年12月・藤商事)に始まる多数の遊技機タイアップがあり、2011年からはSANKYOが5作続けてリリース。なかでも2016年の『CRF宇宙戦艦ヤマト‐ONLY ONE‐』は、今なお多数のホールに設置されている人気機種となっている。今月初旬には、SANKYO系列から「P宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」が検定通過したとの情報アリ。リリースは6月頃を予定している。エヴァ同様、遊技機と劇場版アニメのシナジーが生まれそうだ。

■ウルトラマンシリーズ

「ウルトラマン」の最初の放送は1966年、今年で55周年を迎える。企画・脚本=庵野秀明、監督=樋口真嗣の「シン・ゴジラ」コンビで『シン・ウルトラマン』制作が発表され、大きな話題を呼んだのは記憶に新しい。ウルトラマンは続編のセブンやタロウなどを含めて、数多くの遊技機がリリースされており、4月19日には『ぱちんこ ウルトラマンタロウ2』がホールデビュー。世代を超えて人気を集めている理由には、ホールでの活躍も含まれていることだろう。

■牙狼

爆裂機として名高い「牙狼」の原作は、2005年から2006年に放映された特撮テレビドラマ。続編やスピンオフ、劇場版が次々と発表され、2018年にも映画「牙狼〈GARO〉神ノ牙‐KAMINOKIBA‐」とドラマ「神ノ牙‐JINGA‐」などが公開されたが、その背景にはやはり初代『CR牙狼XX』(2008年・サンセイR&D)に始まる遊技機シリーズがある。今年の6月以降には「P牙狼 月虹ノ旅人」のリリースを控えており、牙狼の歴史は遊技機と共にあると言っても過言ではない。