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【人気版権】パチ&スロの影響で映画・続編が制作されたと思われるコンテンツまとめ (4/6ページ)

■コードギアス 反逆のルルーシュ

2006年10月から始まったアニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」は、2008年にテレビ版の物語が完結。しかし、2012年に『パチスロ コードギアス 反逆のルルーシュ』(サミー)がリリースされ、その後も次々と遊技機化。その影響もあってか、10周年プロジェクトがスタート。2019年には新作アニメ映画『コードギアス 復活のルルーシュ』が公開された。さらには「コードギアス Next 10years Project」として、新作スマホゲームと新作アニメシリーズの制作が発表されている。コミカライズ・ノベライズ・舞台化と、幅広くメディアミックスが展開されており、ホールでの人気も健在。今年1月にリリースされた『Pコードギアス 反逆のルルーシュ』も稼働を維持しているようだ。

■魔法少女まどか☆マギカ

社会現象を巻き起こしたアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』は2011年の放送。2013年10月の劇場版「[新編] 叛逆の物語」は深夜アニメの劇場版作品として、初めて興行収入20億円を突破した。2021年には10周年記念プロジェクトが始動し、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉』の制作決定が発表された。わずか1クールのアニメがここまでの長寿コンテンツになったのは、『SLOT魔法少女まどか☆マギカ』(2013年・メーシー)を始めとする遊技機化の功績が大きいと考えられる。